オールドノリタケのマンオンキャメル砂漠風景文陶板です。1911年頃~1921年頃にアメリカに輸出され、約100年の時を経て日本に里帰りしてきました。「VAN
PATTEN’S ABC’s of COLLECTING NIPPON PORCELAIN identification and values」(Joan
Van Patten/2005・COLLECTOR BOOKS)に同作品が掲載されています。南国砂漠にヤシの木、アラブの遊牧民が使用するテント(Bedouin
Tents)、モスク、そして白いローブを身にまとった人物(JALABIJYA)を乗せた駱駝などが描かれた作品を「マンオンキャメル」シリーズを呼んでいます。